CT撮影
血管・神経の位置,骨の状態を3次元画像で確認し,インプラントを埋入する位置,深さを知ることができ,安全に手術ができます。
身体への負担軽減を追求する
インプラントシステムを採用
世界70ヵ国以上、1,300万本以上の実績
高度な表面加工技術により骨との結合を促進させ,治療期間を大幅に短縮します。
耐久性と生体適合性に優れた独自素材により,異物反応やアレルギーリスクを抑えます。
精密な接合構造により細菌の侵入を徹底して防ぎ,インプラント周囲炎のリスクを抑えます。
多彩な形状が揃っており,骨の状態や部位に合わせた最適な治療プランを提示できます。
成功率97%、10年後の残存率98.8%という高い実績で,長期間の安定性を証明します。
国際規格をクリアした一貫体制による高度な品質によって,安心をお届けします。
インプラント治療は手術を伴いますので,心疾患,血管疾患,糖尿病,高血圧など全身状態が良好でなければいけません。 歯周病専門医として全身の健康状態を考慮した上で,外科施術を行います。
質の高い手術を実践
欠損歯の原因として歯周病が多く挙げられます。 術前の歯周病による歯周組織の炎症リスク,また土台である顎の骨の状態や咬み合わせなど深い知識が必要とされます。 いくつもの領域にまたがる見地と技術をもって,精緻で丁寧な治療を提供しています。
手術で注意が必要なのは,歯周病の細菌によるインプラント周囲炎で,感染治療が必要となります。 術前術後の感染症を考え,歯周病治療とともに手術が安全に行えるように,全身管理で手術をします。
インプラントの支柱であるフィクスチャー(ネジ)は,顎の骨に埋め込むので,骨の厚みや神経の位置を確認する必要があります。 CT画像で埋入する位置・深さを確認し,顎骨にしっかり支柱を埋入できるようにします。
顎関節の状態を考えて,負担なく,身体や口腔機能に調和する素材を選ぶ。 長期間機能しないといけない素材は,品質の高く,より丈夫なものを選ぶことが重要です。
